白鳳現場ブログ

白ベースの外壁からダークグレーに思い切ってイメージチェンジしました!
色の打ち合わせを納得いくまで繰り返し、施主様のイメージ通りに仕上がりました。
気に入っていた石調のサイディング部分はエイジング塗装で色を重ねて立体感のある仕上がりにしています。

◆外観◆

◆屋根◆

◆外壁◆

 

 

 

 

こんにちは。

本日は先月にアップ致しました、戸建住宅の福祉用内装改修工事の第2弾をお伝えします。

前回に引き続き、写真で工程を見ていきたいと思います。

第1弾はこちら

 


 

◆扉・手摺◆

・浴室扉 設置工事

開きやすく、間口が広く取れる折れ戸を採用しています。

   

 

・玄関出入口手摺 設置工事

高さがあるため、踏み台を設置しさらに手摺を付けて昇降しやすくしています。

   

 

・浴室内手摺 設置工事

転倒の危険性が高い浴室には、縦横2本の手摺を取り付けています。

   

 

・トイレ内手摺 設置工事

高さなどに考慮し、左右に取り付けます。

   

 

◆その他◆

設置した扉などに干渉しないよう、棚を作り、収納スペースを確保しました。

   

 

これにて完成です。


工事内容は以上になります。

 

福祉用住宅へのリフォームをご検討されていましたら、ぜひ弊社まで

お気軽にご相談ください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

本日は、京都で行いました、塗装工事の前の補修工事についてです。

工事の中で、一番大事な作業がこの補修工事です。

建物が長持ちするかは、この補修工事にかかってます。

その代表的な、補修項目をご案内致します。

 

①摺り込み・・・クラック(割れ)が、0.3mm以下の際にはフィーラーの摺り込み

を致します。

クラックの隙間にフィーラーを摺り込み、段差をなくし、塗装がしやすい状態にすれば完了です。

 

 

②Uカット・・・クラックが、0.3mm以上の場合に行う作業です。

0.3mm以上のクラックがあるところは、建物の構造上、地震等の力がかかりやすいところです。

摺り込み等で直してもまた割れます。

そこで、クラックに沿ってU字型に溝を掘ります。

そこに防水を兼ねたシーリングを打ち、シーリングの弾力で割れにくくします。

シーリングだけでは表面が柔らかいので、上から樹脂モルタルを塗り固くする事と表面のレベルを合わせて完了です。

 

③欠損補修・・・躯体一部が崩落している、躯体が浮いている部分等の補修です。

まず、欠損の部分をハンマーや鋭利な工具で斫ります、その上でキレイに清掃を致します。

掃除の後は、プライマーを塗ります。これは樹脂モルタルをが接着しやすい用にする為に塗ります。

樹脂モルタルを塗り、表面を成形すれば完了です。

 

④エポキシ樹脂注入・・・躯体が浮いている部分に、ボンド(エポキシ樹脂)を注入し浮きを止めます。

躯体は浮いているけど、段差がないので見た目は分からない、剥落しる心配がないときに、エポキシ樹脂の注入を行います。

浮いている部分にマークをしそこに穴をあけます、穴の中は埃が詰まっているので、エアーで埃を出します。

その後エポキシ樹脂を注入致します、次にエポキシ樹脂が穴の中で万遍なく広がる為に、ピンを入れ塊を広げます。

このエポキシ樹脂は、ガッチガッチに固まる樹脂(ボンド)なので完全に浮きは固定されます。

最後に穴を埋め戻し、平らに成形すれば完成です。

皆さん、いかがでしたでしょうか。

塗装をキレイに塗る為にも、建物を長持ちさせる為にも、補修工事は大事な工程です。

建物のクラックが目立つ、塗膜が劣化すると、補修費がかかる事をご認識ください。

 

木津運送株式会社様に訪問させていただきました!

 

木津運送株式会社様のご依頼により、労働環境改善事業の一つである夏場の暑さ対策で、遮熱塗装の屋根塗装工事を白鳳が施工させて頂いています!

経営者が集まる会の仲間でもある、岡吉社長とお話しした中で、倉庫や製造業でのお困りごととなる事案のヒントを頂きました!

倉庫や工場の新築工事時に予防できると、とても維持管理がしやすそうで社員さんも満足を得られると感じました!

工場や倉庫を新築の時に工夫出来なかった場合でも、今、気がついた段階で改修工事をする事で、労働環境や、荷物の荷卸時などの作業効率がより良く改善されるのではないかと思いました!

最近では、新築の工事も請け負う事になり、その企業様の未来の計画やビジョンをお聞かせ頂き、未来に繋がる建物価値向上をして行きたいなと思います!

建物価値向上そして、建物再生のプロ集団として日々勉強です!

 

           

★こんにちは★

今回は室内壁から漏水が起こってるとの事で現場へ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

写真からは見えづらいですが、窓上のクロスがはがれ

右上のほうにはシミがあり水が回っています。

まずは水が流れている個所を明確にするため壁をめくります(^^)/

めくった後、今までの現場経験を活かし上の階のバルコニー

から漏れているのでは?と考え水をあてました(^^♪

すると...

見事に水が( *´艸`)って喜んでる場合ではありません!!!( ;∀;)

一刻も早く水の流れを食い止める作業に入ります!( `ー´)ノ

 

上の階のバルコニーにシーリング工事を行います!!!

そして再度水をかけていきます!

工事のおかげで水を弾き、室内への漏水はなくなりました(*’▽’)

ここまでスムーズにいけたのは感動です(*’ω’*)

っというのも漏水検査は時間がすごくかかる場合が多く、発見するのに一週間かかる場合もあるからです。

そして最後にめくった壁を直しました。今回のご依頼はここまでです。 完成(#^.^#)

漏水は日々の生活に支障をきたすものです。

気づいた際はお早めにご相談くださいね(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

こんにちは。

本日は大阪市にあります、戸建住宅の内装工事についてお伝えいたします。

今回は、介護を必要とされる方が、ご自宅で快適に過ごすことができるようにするための改修工事でした。

それでは写真で工程を見ていきましょう。

 


 

◆トイレ・洗面脱衣所◆

・トイレ出入口 扉枠設置工事

元々なかった扉を付けるための、枠を作成、設置します。

       

 

・洗面脱衣所、トイレ内壁 クロス張替工事

クロスの張替の前に、まずは便器等の撤去、下地補修を行ないます。

       

張替完了です。

       

 

・洗面脱衣所、トイレ床 クッションフロア張替工事

下地を補修し、張り替えます。

       

 

・トイレ便器 交換工事

以前のものを取り外し、新しい便器と交換します。

         

 

・洗面脱衣所、トイレ天井 塗装工事

シートで養生し、塗装します。

      

 

・トイレ出入口扉 設置工事

スペースの関係性から折れ戸式の扉を採用しました。間口が大きく取れるのも特長です。枠にはめて完成です。

      

 


今回はここまでです。

浴室や玄関廻りの改修の様子は後日UPの予定です。

ご覧いただきありがとうございました。

今回は鉄骨階段の塗装です!

下のように、廊下の長尺がキレイに貼れたのに、階段のサビがが酷くては何にもなりません。

階段のサビは、マックスの状態でした。

階段正面

階段裏


階段の内側だけの塗装工事ですので、階段の外側にメッシュシートを張って、

安全防止策と、塗料の飛散防止を行います。

サビを徹底的に落とすため、サンダーでサビを落としました。

仕上がりと、塗装を長期に保持する為には、このサビ落としが肝心です。

 

エポキシ系のサビ止めを塗って行きます。

塗装は、錆止め・主材2回塗りをして塗装は完成です。

階段土間から、漏水致しますので、土間を防水して完成です。

 

階段の防水もして完成です。

初めの階段と比べてみてください。

ずいぶんキレイになりました。

●before

●after

 

 

 

 

 

サンエスト南森町外壁改修工事足場組立完了しました。
1階に飲食店があり、日中は歩行者が多く近隣に小学校もあるので
足場組立時は特に周囲に注意して作業にあたりました。
今後も近隣には注意しながら作業を進めていきます。
その他作業も随時アップしていきます!
12月の完成が楽しみです!!

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堺市にある事務所の内外装リフォーム工事の施工を行いました。
当社白鳳の新しい事務所の外観や内装を見ていただいた際、
素敵とのことで気に入って頂き、ご依頼をいただきました!
ありがとうございます!

着工から完工までの流れを画像にてご紹介します。

1.リフォーム工事着工前

◆外観◆

 

◆トイレ内◆

 

◆内装◆

 


2.仮設足場工事

 


3.リフォーム内装工事

 

 


4.トイレ増築と内装工事

◆トイレ増築◆

 

◆トイレ内装◆

 

 


5.事務所 内外装塗装工事

 


6.事務所入り口、勝手口、トイレ、ドア設置

◆事務所入り口◆

◆勝手口◆

◆トイレのドア設置◆


7.電気工事 照明、分電盤、コンセント、配線

  

8.その他工事 面格子

    


9.リフォーム完了

◆外観◆

   

◆屋根◆

◆芝生マット◆

◆看板◆

◆トイレ◆

   

◆事務所内装◆

   

◆キッチン◆


以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

本日は、先日尼崎市で行いました台風養生についてです。

台風や強風が予想される場合には、強風で足場が倒壊しないよう、事前に足場のメッシュシートをたたみます。

足場のメッシュシートの上段部分から、3.6m下の範囲をたたみます。

足場は建物の高さより、1m高くして設置しております。

その1m高くした部分に当たった風が、下方の方向に流れ足場を揺らします。

台風養生は、雨の降らない前に行うのがポイントです。

 

下は、作業前の写真です。

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作業後の写真です。

2

別な角度の、作業前の写真です。

3

作業完了後の写真です。

これで、安心して寝れます(^^♪

4

足場から撮った写真です。

5

メッシュシートが無くなると、足場の危険度は上がります。

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上から見ると、こんな感じです。

7

言うまでもなく、台風が去った次の日には、

メッシュシートを回復しました!(^^)!