白鳳現場ブログ

本日は、先日尼崎市で行いました台風養生についてです。

台風や強風が予想される場合には、強風で足場が倒壊しないよう、事前に足場のメッシュシートをたたみます。

足場のメッシュシートの上段部分から、3.6m下の範囲をたたみます。

足場は建物の高さより、1m高くして設置しております。

その1m高くした部分に当たった風が、下方の方向に流れ足場を揺らします。

台風養生は、雨の降らない前に行うのがポイントです。

 

下は、作業前の写真です。

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作業後の写真です。

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別な角度の、作業前の写真です。

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作業完了後の写真です。

これで、安心して寝れます(^^♪

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足場から撮った写真です。

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メッシュシートが無くなると、足場の危険度は上がります。

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上から見ると、こんな感じです。

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言うまでもなく、台風が去った次の日には、

メッシュシートを回復しました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

6年前に塗り替え工事をさせて頂いたお客様から擁壁に膨れがあると連絡がありました。
すぐに膨れがある箇所周辺も打診調査し、膨れている箇所の塗膜をめくり形成モルタル補修を行いました。

 

■補修後の写真です■

 

■補修した箇所のパターン復旧を行います■

 

■塗装して完了です■

 

白鳳では施工内容にもよりますが一定の基準を満たした施工ですと10年間の施工保証をお約束します!
万が一施工後何かトラブルがあった場合はすぐに駆けつけ次回の塗り替えまでの末永いお付き合いも約束します!!

大阪市マンションにて、最上階のお部屋からの漏水でご依頼で、下記の施工を行いました。
また、室内の温度でもお困りのことでしたので、遮光、遮熱トップコートの塗料での施工を提案させて頂きました。

①確認作業
屋上防水塩ビシート破損部が4箇所見つかりました。
 

②劣化部分補修(4箇所)
作業前に高圧洗浄し汚れ等落し綺麗にした後、
塩ビシートの状態は良かったので、今回は破損部の4箇所のみを補修しました。
・高圧洗浄


・補修
 


③既存部分のウレタン防水工事。
 既存部分のウレタン防水を施工致しました。
 


④シール工事
 塩ビシートの繋ぎ目のシールも劣化していたので補修を行いました。
 


⑤今後の漏水に備えての施工
 屋上笠木繋ぎ目、ボルト上部もコーキングしました。
 


⑥遮光、遮熱トップコート施工
・施工前
 

・施工後
 


⑦オーナー様との打ち合わせで、笠木も塗装
 錆止め下塗り。1現状 2下塗りを行いました。
 


⑧現状色、色替え無しで施工上塗り。
 


⑨工事完了
 
 

以前に外壁の改修工事をさせていただいたお客様より7階の室内で雨漏りしていると連絡があり、前回の施工範囲外の塔屋が怪しいとの事で色水を当てて漏水調査を行いました。

塔屋の漏水調査


①最初に青い水を1時間程当て、漏水しているかの確認を行いましたが反応は無しでした。

塔屋の漏水調査2

 

②次に赤い水を当てていると20分程で室内に赤い水が流れてきました。

塔屋の漏水調査3

 

③前回施工範囲外の塔屋のシール切れが原因と特定できたので、すぐに塔屋の寸法を計測し

見積もりを提出後、塔屋の外壁改修工事の依頼を頂きました。

塔屋の漏水調査4

 

④塔屋の周囲に足場を掛けて、下地補修、シーリング、塗装工事を行いました。

塔屋の漏水調査5

 

⑤塔屋も前回工事箇所と同じ色で塗り替えおしゃれなビルに生まれ変わりました。

塔屋の漏水調査6

 

こんにちは。今回はマンションの共用部にある、梁の天端が剥落した現場で、梁の補修と塗装工事の依頼を受けました。外側部分の作業と落下防止の為、足場も組んでおります。

まずは現状を、、、かなり深いクラックが入っておりますので、この部分の壁は内側も外側も落とします。剥落が起きた原因は、地震などで外壁にクラックが入り、そこから水が浸入、モルタルを支えているラス下地が錆びて、その重みに耐えきれなくなり剥落しております。クラックを見つけたら調査の依頼をしてください。無料で現状と対策方法を報告いたします。

クラック部分を落とす途中の写真です。

完全に、クラック部分を落とした後は、ラス下地を付けて行きます。直接梁のH鋼には、モルタル付ける事は出来ませんので、網状のラス下地が必要になります。外側と内側の写真です。

ラス下地に、モルタルを付けていく場合には1回で付けられないので、2回以上に分けて付けていきます。1回目のモルタルを付けた時には、表面もガタガタです。外側と内側の写真です。

2回目のモルタルを付けて、表面を成型し完成です。梁の底の部分には、木枠を取り付けております。外側と内側の写真です。

次に、塗装に入って行きます。まず、補修した部分にパターンを付けます。パターンとは、壁についている模様の事です。下塗りを兼ねてパターンを付けて行きます。内側と外側の写真です。

次は塗装です。シリコンの塗料を2回塗りして行きます。色に関しても現場の壁の色に合わせて調合いたします。

下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りをし完成です。

 

ばっちり綺麗になりました(^^♪

現場で働く我々はこうした危険個所を直すご提案もさせていただいてます(^^)/

危険の回避と見た目も綺麗になりオーナー様には喜んで頂けました( *´艸`)

 

今使っていない貯水タンク解体工事のご依頼を頂きました。
排水や電気廻り等の確認後、安全に工事完了いたしました。
デッドスペースが使えるようになり、オーナー様に喜んで頂きました。

工事1

工事2

工事3

サンヒルズ関大前外壁改修工事

完了いたしました。

外壁を塗り替えタイル面には撥水剤を塗りエントランス廻りの石彫部分も

白くなり明るいイメージに変わりました。

施工前

施工後

 

【屋上防水工事】

施工前

 

施工後

 

 

正面石彫部分

施工前

目地部分のみ黒く塗装します。

目地部分のみ目地棒を貼り上から白色で塗装していきます

白く塗り終わった後に目地棒を外すと目地部分のみ

黒く残りにじんだ箇所を手直しすれば完成です

 

【仮設足場工事】

解体中

 

 

解体後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、マンションの外壁改修工事で一番重要な、補修の作業を掲載致します。

施工前写真です。3mm以上のひび割れが入ってます。

青のペイントは、調査の際この部分のひび割れを、Uカット補修する

という目印です。

Iマンション1

0.3mm以上のひび割れは、モルタルなどでそのまま直しても、地震等のが起きた際、同じ部分に揺れの力が加わるので、補修した部分がまた割れます。

ですからまずは、割れた部分をUカットでモルタルを削ります。

Iマンション2

Uカットの後は、モルタルの埃が付着しておりますので、埃を丁寧に清掃致します。

Iマンション3

次は、シーリングをキレイに付着させる為に、ボンドの役割になる、プライマーを塗って行きます。プライマーがキレイに塗れるかは、先程の清掃が重要なカギを握っております。

Iマンション4

シーリングを充填していきます、シーリング材は弾力と防水を兼ねた材料です。

Iマンション5

最後に、シーリング材を光や雨から守る為、上にモルタルを塗って完成です。

Iマンション6

ガラスブロックの周りから、水の侵入を防いでいる、シーリングが割れたり劣化しておりますので、そのシーリング材を打替え(シーリングを撤去して新しくシーリングを打直す)して行く作業です。

Iマンション7

割れたり、痩せたり、劣化しているシーリングを撤去します。

Iマンション8

撤去したシーリング材のところを清掃しております。

Iマンション9

シーリング材を付着させる為の、プライマーを塗っております。

Iマンション10

新しい、シーリングを充填しております。

Iマンション11

シーリング材を成形して完成です。

Iマンション12

 

皆さんこんにちは!

以前足場の着工をあげてましたお家が完成いたしました🎵

施工前

施工後

めちゃくちゃ綺麗になり、お客様も大変喜んで頂けました♬

お客様の笑顔が私共の仕事のやりがいや喜びそして励みになります★

この機会に皆様のお家も綺麗にしてはいかがですか?(^^)/

連絡をお待ちしてまーす( *´艸`)

 

 

 

 

 

大阪市内のマンションにて、仮設足場工事、外壁補修工事、シーリング工事、塗装工事の施工を致しました。
「ひび割れ」「漏水」「室内温度」等の問題があったので、
アステック社」の「EC-5000-PCM-IR」を使用致しました。

大阪市マンション2

大阪市マンション3

大阪市マンション4

大阪市マンション7