白鳳現場ブログ

こんにちは!

梅雨の晴れ間に夏の気配が感じられる頃となりましたが、皆々様いかがお過ごしでしょうか?

前月の5月よりコロナ感染者数が少なくなり、コロナのワクチン接種が本格的になってきましたね。
まだまだ油断禁物で大変ですが、コロナ対策をしっかりと行い、乗り切りましょう!

今回は以前から実施している現場でのコロナ対策をご紹介したいと思います。


まず、エントランスに設置した連絡用ホワイトボードに感染対策のチラシを張り、
現場管理者や職人さん達が毎日コロナ対策のチェックをできるようにしております。

コロナ対策_エントランス 

そして、現場に関わる方々の日々の体調チェック、
体調が悪い方がいらっしゃった場合は、お休みしていただく等、健康に留意をしながら毎日の施工に臨んでいます。

現場では、作業場付近や休憩場所にマスクやハンドソープ、消毒液を常備しております。
屋外の現場でも手洗い・消毒を行い、感染予防に徹しています。

これからの季節、暑くなってまいりますが、適度に休息と水分補給を十分に行い、
マスクをしている中でも熱中症にかからないよう注意喚起をしていきます!

 

・コロナ対策グッズ設置

コロナ対策_グッズ

・関係者が必ず通るエレベータ前に設置

コロナ対策_エレベータ前

現場での作業を安全に行うためにも、試行錯誤を行い、コロナに打ち勝っていきたいと思います!

皆様もお気をつけてお過ごしくださいませ!!

 


最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

施工事例はこちらで公開中です!
ぜひご覧ください★

 

こんにちは!
4月とはいえ、汗ばむような陽気の日も多くなってきましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

今回は大阪府にある戸建て外壁のひび割れや、バルコニーの防水部分が経年劣化していたのでご提案致しました。
それでは早速見ていきたいと思います!


 

◆現地調査・仮設足場工事◆

工事が安全、円滑に進むように足場工事前に職人さん達と
施主様のご要望や、工事内容などの打ち合わせ後作業を行いました。

scaffold1 scaffold2 scaffold3

◆建物全体の補修工事◆

補修工事の前に建物全体を職人さんが調査し、補修箇所にマーキングを行います。

 

 

1.外壁の塗膜が浮いている状態。

painting2

2.補修箇所を工具で撤去します

painting2-2

3.撤去した部分を掃除します。

painting2-3

4.補修材が密着するようにプライマーを塗布します。

painting2-4

5.補修材(カチオンフィラー)をコテで充填し、仕上げます。

painting2-5

6.完了!

painting2-6

 

◆玄関上部の補修工事◆

外壁を調査したところ、モルタル浮き玄関上部の外壁(モルタル)が剥がれ落ちる可能性があり、
かなり危険な状態でした。外壁の劣化が予想よりも見られたので
施主様に報告、確認して頂き以下の施工を致しました。

1.補修箇所マーキング(赤色の丸部分)

painting3

2.マーキングした所を専用工具で穴をあけます。

painting3-2

3.穴をあけた所の清掃作業を行います。

painting3-3

4.補修材(エポキシ樹脂。浮いている躯体を接着させる材料)を専用工具で穴に充填します。

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5.ピンニング。棒状のステンピンを穴に挿入し(4)で繋いだ箇所をさらに補強します。

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6.最後に穴をモルタル材で埋め完了です。

painting3-6

 


今回は「補修工事」までの工程をお伝え致しました。
次回は「シーリング工事」と「塗装工事」の内容をご紹介します!

リフォーム等をご検討されていましたら、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社は、下記の期間を休業とさせていただきます。

GW休業期間 2021年5月2日(日)より2021年5月5日(水)まで

5月6日(木)より平常通りの営業となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

こんにちは!
春時雨が降る時期になり、雨の日もちらほら目立つようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

雨が降りますと、建物の外壁が長年蓄積された劣化により雨漏りが生じることがあります。
今回はそんな雨漏りへの対策もさせていただきました、
住之江区の戸建て住宅の塗装と漏水工事の様子をご案内いたします!

家主様から外壁塗装のご依頼を受け、外壁診断や家主様との聞き取り調査を行った際、
「10年以上止まらない漏水を何とかしてほしい」とのことだったため、
外壁診断以外にも漏水箇所の確認を行いました。

塗装を行う要因に漏水が挙げられることが多いようです。

それでは、工事の詳細をお伝えしていきたいと思います!!


◆施工前◆

「外壁のひび割れ(クラック)」や外壁とサッシの隙間に充填されている

「シーリング材の劣化」、外壁の浮きや、塗装の塗膜劣化などを調査いたしました。
「外壁のひび割れ(クラック)」や「シーリング材の劣化」で雨水等の水滴が
屋内に侵入し漏水することがあるので、見落としが無いよう調査いたしました。

◆補修工事◆

壁の塗膜が全面に浮いていましたので、「こて」という道具を用いて、
塗って仕上げる工法「左官」を行いました。
その後、下塗り材の「フィラー」で壁の模様を付けて塗装しております。

割れの酷い箇所は、樹脂製の混和剤を混入したモルタル「樹脂モルタル」で補修いたしました。
「樹脂モルタル」は樹脂製の混和剤を化学反応で硬化させるため柔軟性があり、
ひび割れに追従しやすい特徴があります。

ch_suminoe04  ch_suminoe05

コンクリートやモルタルなどのひび割れは、
ダイヤモンドカッターでひび割れの個所をなぞる様にカッティングし、 U字型の溝を作ります。
その後、U字型の溝に柔軟性があり折り曲げてもポキンと折れない性質の
「可とう性エポキシ樹脂」や弾性シーリング材を充填し、表面が柔らかい状態なので、
表面を固くするために、樹脂モルタルで扱き(均す)、その後補修用フィラーで模様を付けて、
塗装を2回塗り致します。

 

◆シーリング工事◆

窓廻りの劣化したシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を充填いたしました。
漏水が起こりやすい箇所となるので、重点的に打替えしております。

 

壁も窓廻りと同じように、漏水が起こらないようしっかりと打替えいたしました。

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◆塗装工事◆

前回の外壁塗装から年数が経っているため、塗膜の保護機能が失われ、
かつ塗料の中に含まれている顔料が劣化し粉状になる「チョーキング」が起こっておりました。
外壁と屋根の塗装を行い、強固で綺麗な外壁へと転身いたしました!

 

外壁塗装の様子です。

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塗装完了!

  

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◆最終チェック◆

最後に、家主さんが一番に懸念されている”漏水が起こらないか”を
慎重かつ丁寧に時間をかけ検査いたしました。
その際、水滴が侵入しないことを確認し工事終了となりました。

 


工事内容は以上になります。
リフォーム等をご検討されていましたら、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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ぜひご覧ください

 

こんにちは!
桜も綺麗に咲き誇り、気温も暖かくなってまいりましたね!

今回お伝えする箕面市の現場は
以前、白鳳が担当させていただきました
お客様からのご紹介になります。

弊社はこのようなご縁の繋がりをとても大切にしております。
本当にありがとうございます!

それでは、外壁改修工事の様子を
お伝えしていきたいと思います!!

 


◆施工前◆

経年劣化が気になり塗装しようかと検討されておられたところ
紹介を経て、ご依頼をいただきました。

 

◆足場の組立◆

足場組立て完了しました。
事前にお客様の希望の色やイメージをしっかりと打ち合わせし、
お客様の想いをカタチにしていきます!

 

この施工の続きもまたブログにアップする予定です!

無料で現地調査、見積もりをさせていただきます。
ご覧いただきありがとうございました!!

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こんにちは!
日中はぽかぽかと暖かく感じる日も多くなり、春の陽気が近づいてきましたね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は弊社がご用意しています、【ダウンロード資料】について

ご紹介させていただきます!

皆さまは外壁などの補修を検討されている時、どのような点が気になりますでしょうか。

どんなことができるのか?どんな施工方法があるのか?金額は?…など、たくさんあると思います。

弊社ではそんな疑問を少しでも解消できるよう、建物種別ごとに資料をご用意しております!

資料でご紹介させていただいていますのは一つの例ではありますが、施工の流れや金額をシミュレーションできるように

なっております。

ぜひご覧いただき、検討される際の参考になれば幸いでございます。

資料は、下記、またはホームページ内からダウンロードいただけます。

『マンション小規模 改修工事資料』

『マンション中規模 改修工事資料』

『マンション大規模 改修工事資料』

『戸建て 改修工事資料』

『工場 改修工事資料』

 

ご不明点などございましたら、お気軽に弊社までご連絡ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

 

こんにちは!

今回は、木津運送 関西配送センター様の塗装工事についてお伝えしていきます。

冬場の寒暖差による屋根裏の結露で困っておられ、工場内の環境改善を行いたいとのご要望を頂きました。

そこで、『ケツロナイン』という結露防止の塗料を用いて対策を行いました。

調湿性に優れ、湿度が高い時は湿気を吸収し、また低い時は湿気を放出するという特徴があります。

既存の断熱材をめくってキレイにしてから、塗装させていただきました。

 

   

   

今まで屋根裏から滴っていた結露がピタッと治まりました。
屋根の結露でお困りの工場、倉庫のオーナー様、ぜひご相談下さい。

無料で現地調査、見積もりをさせていただきます!!

最後までご覧いただきありがとうございました‼

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こんにちは。

今回は外壁タイルの劣化に伴い、補修をするための足場の工事を行いました

施工前

 

施工中

足場の工事で毎回重要なことは安全性であり、作業中の職人や通行人など気を付ける点はたくさんです。なのでガードマンを立て、安全に作業等できるようにしています。

 

  

安全第一

あっとゆう間に足場ができてきました\(゜ロ\)

早い!! 日々働く職人さんには感謝しかありません(^^)/

 

 

施工後

鉄骨が組みあがった後はメッシュシートを張り、タイル工事の際にでる破片などが飛び散らないように、また作業員が工事中に落ちないようにします。

これで、完成です。

次回は、タイル工事の紹介をいたします( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

みな様、こんにちは。
寒さが一段と厳しくなってまいりましたが如何おすごしでしょうか。
緊急事態宣言も発令され大変な世の中ですが、困難に負けじと一緒に頑張っていきましょう!!
今回は大阪にあるマンションのガラス交換工事を行いました。
では、その工程をお伝えしていきたいと思います。


1.交換前
ガラスに横一線のヒビが入っております。

見た目も気になり、何よりちょっとした衝撃で割れてしまうので、ここから工事を開始していきたいと思います。

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2.コーキング撤去
ガラスを外すため、接着している「コーキング剤」を外していきます。

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3.ガラス取り外し・清掃
ガラスを取り外し、コーキング剤のゴミ等を取り除いていきます。

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◆外した後のガラス◆

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4.新しいガラスのカット加工・取付・清掃
新しいガラスをはめ込むためにサイズを測り、カットしていきます。

4

次に、ガラスをはめ込みます。

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はめ込んだ後、清掃します。

4-4

5.コーキング前養生
コーキング材でガラスとの隙間を埋める前に「養生テープ」で養生します。コーキング剤がはみ出した場合でもガラスを保護し汚れを防ぎます。

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6.コーキング充填・ヘラ仕上げ
コーキング材を隙間に入れていきます。

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その後、余分なコーキング材をヘラを使用し取り除いていきます。

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7.養生テープをはがし、完成です!

7 7-2 7-3

今回の修繕工事は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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こんにちは!

今回は、西宮市にあります賃貸マンションのタイル補修についてお伝えしていきます。

タイル補修方法は代表として、ボンド注入と張替えの2つが挙げられます。

まずは、ボンド(*エポキシ樹脂)の注入で、タイルの浮きを止める方法です。

(*エポキシ樹脂…ボンドの一種。コンクリートや鉄鋼版の構造用接着剤として高い能力を発揮するプラスチック素材。)

ボンドの注入でタイルの浮きを止めるためには、主に鉄筋コンクリート(RC)の建物である事が条件となります。

鉄骨造(ALC)建物は、ボンドの注入では浮きを止める事は出来ません。

理由は、ALCボードの表面には無数の気泡が空いており、その気泡の中に注入したボンドが吸い込まれるためです。

その結果、タイルとALCボードがうまく接着しません。

逆に、コンクリートの場合には、表面が固く気泡等もないため、コンクリートとタイルの隙間にうまくボンドが固定され、しっかりと接着されるのです。

一般的にボンドというと、水に弱い・長持ちしない等のイメージがありますが、エポキシ樹脂は、タイルの四隅が少しでも接着していれば、「もうタイルが落ちるという事はない」くらい強靭なのです。

 

では、その工程を写真でご紹介します。

 

①施工前の写真です。打診調査を行い、浮いている箇所を青のテープで囲っています。。

②タイルが3枚隣り合わせになっている部分の目地に、ボンドを注入するための穴を開けていきます。

③目地の穴を開けた部分に、ノズルからガスを吹きかけて、中に詰まっている埃を押し出します。

④穴の中にエポキシ樹脂のボンドを注入していきます。緑の印部分が、ボンドを注入した場所になります。

⑤ボンドを注入した部分に、補強用のピンを刺しこんでいます。(*アンカーピンニング工法)

*アンカーピンニング工法…浮きが発生している箇所にエポキシ樹脂などの接着剤を満遍なく充填し、補強用のステンレスピンを埋め込んで浮き部全体をアンカーピンと接着剤で固定させる工法。接着剤とアンカーピン、二重の補強によってタイルの剥落を防ぎます。

⑥最後に、ボンドを注入した穴を既存の目地の色に合わせた目地セメントで埋めてあげます。

⑦完了しました‼

 

 

次に、タイルの張替えをご紹介します。

タイルの表面が地震等の揺れで大きく割れると、割れから水が浸入するおそれや、見栄えにも影響があるため、張替えが必要となります。

 

①張替え前です。斜めにヒビが入っているのが分かります。

②サンダーで張替える部分の目地を切っていきます。タイルとタイルの縁を切っておかないと、タイルを取り除く際に隣のタイルまで割ったり、傷つける原因となります。

③張替えるタイルを取り除きます。新しいタイルを張った時に面が合うように、コンクリートの凸凹を綺麗に削ります。

④タイルを張る前に、表面についている埃を落とします。この作業が不十分だと、コンクリートボンドがうまく付きません。一番大切な工程です。

⑤タイルを張り、高さや列を綺麗に整えていきます。

⑥タイルの目地を埋めていきます。表面にもコンクリートが付いているので、綺麗に拭取ります。

⑦完了しました‼

 

近年、タイルが落下し通行されている方などに当たり、ケガをされてしまう事例は数多く発生しております。

自然災害以外でのタイル落下による傷害が発生した場合には、その責任を追及される事にもつながります。定期的に、改修工事を行う事が重要です。

15年以上改修工事を行っていない場合には、是非私どもにご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました‼

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